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劉 庭秀 教授

Professor YU, Jeongsoo

​博士(都市・地域計画)

大学院国際文化研究科 国際政治経済論講座

大学院環境科学研究科 ​資源戦略研究センター

​東北大学 グリーン未来創造機構

現場主義・積極的な思考

(Positive Thinking)

大窪和明 准教授

Associate Professor

OKUBO, Kazuaki

​博士(学術)

大学院国際文化研究科 国際政治経済論講座

持続可能な社会の構築に向けた循環資源の利用、持続可能な地域のための防災・物流計画

成熟社会における社会インフラのマネジメント

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眞子 岳 特任助教

Project Assistant Professor

MANAGO, Gaku

​博士(国際地域学)

大学院国際文化研究科

劉 暁玥 専門研究員

Post-Doctoral Researcher

LIU,Xiaoyue

博士(学術)

大学院国際文化研究科

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​What's new
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2022年

 

 

 

 

 

 

 

2022年5月22

劉先生の研究紹介「持続可能な資源循環のための取り組み」が読売新聞【鹿児島版】に掲載されまいした。

持続可能な資源循環のための取り組み 東北大学 グリーン未来創造機構、大学院国際文化研究科、環境科学研究科 資源戦略研究センター 教授 劉 庭秀氏に聞く

2022年5月21

眞子先生、劉研究員、DC2小山内さん、MC2陳さん、MC2リンさん「日本マクロエンジニアリング学会 第40回春季研究大会」で研究成果を発表します。

1.眞子岳, 劉庭秀, 田邉匡生「マイクロプラスチックのリサイクルと素材識別の可能性」

2.劉暁玥, 劉庭秀「容器包装廃棄物の回収効率改善に関する考察-仙台市の廃棄物行政と民間事業者の回収実態- 」

3.小山内 詩織, 劉 庭秀「韓国におけるSDGs教育の特徴分析-K-SDGsを中心に- 」

4.リン イ, 劉庭秀, 眞子岳, 劉暁玥, 大窪和明「日本におけるプラスチック製容器包装リサイク

 ルの課題分析-廃プラ新法の影響- 」

5.陳洪侠, 劉庭秀「EVバッテリーの開発・普及政策の国際比較:日中韓の動向を中心に 」

2022年5月19

劉先生が「イノベーションリサーチ交流会 in 福井大学遠赤外領域開発研究センター」で招待講演を行いました。

「最近の廃プラ問題とテラヘルツ波の可能性 」

2022年4月15日

「廃プラ識別技術開発の研究成果」「日本経済新聞」に紹介されました。

 東北大、芝浦工大・静岡大とテラヘルツ波を利用した廃プラスチック識別装置を開発

2022年4月13日

「JSTの研究成果」が国立環境研究所の「環境展望台」に紹介されました。

 東北大ほか2大学、廃プラ識別技術を高精度化・適法化(FS成果)

2022年4月8日

「JSTの研究成果」「環境ビジネス(オンライン)」に紹介されました。

 東北大など、劣化プラ・バイオプラを見分ける「廃プラ識別装置」開発

2022年4月5日

「オリエンテーション」実施

 今年から「国際政治経済論講座」「国際政治・国際関係」「循環経済・資源循環(劉・大窪ゼミ)」の二つの分野を設けて、新しい教育・研究体制で臨みます。

2022年4月1日

プレスリリース・研究成果

「テラヘルツ波を利用した廃プラスチック識別装置の開発」 東北大学・芝浦工業大学・静岡大学の研究グループが 「廃プラ新法」に対応できる新技術開発

〇国際文化研究科・環境科学研究科 教授 劉 庭秀

【発表のポイント】

  • JST大学発新産業創出プログラム・プロジェクト支援型「プラスチック製容器包装廃棄物の高度選別装置の事業化」の成果として、廃プラ問題解決に向けた新しいプラスチック選別装置を開発

  • 令和4年4月1日に施行された「プラスチック資源循環法(通称プラスチック新法)」に対応→ 黒色、添加剤混入、劣化したプラだけではなく、バイオプラの識別が可能

  • 世界的に需要が高まっている高品質再生プラの生産と品質管理に貢献

  • 持続可能な開発目標(SDGs)の達成、循環経済の実現に資する研究成果

2022年3月25日~26日

Practicing Japan-35 years of Japanese Studies in Poznan and Krakow

アダム・ミツキェヴィチ大学/ヤギェロン大学(ポーランド)

ポズナン&クラクフ日本学専攻科設立35周年記念学会にて、劉先生、眞子先生、劉 暁玥さん(DC3), 小山内さん(DC1)が発表しました。

持続可能な資源循環の限界と可能性- 日本の循環経済の動向を中心に-

 劉 庭秀, 眞子 岳, 田邉 匡生

日本におけるプラスチック製容器包装リサイクルの課題と展望- 国際協力分野への貢献可能性-

 眞子 岳, 劉 庭秀, 田邉 匡生

Impact of the COVID-19 Pandemic on Recycling of Valuable Materials in Municipal  Solid Waste Management: A case Study of Sendai City, Japan

 Xiaoyue Liu, Jeongsoo Yu

A Comparative Study on SDGs Education for Solving Depopulation and Aging between  Japan and South Korea

 Shiori Osanai, Jeongsoo Yu

2022年3月9日

応用物理学会のフォトニクスニュースに本研究グループの特集論文が掲載されました。

【特集 SDGs とフォトニクス】招待論文

テラヘルツ波を用いた持続可能な開発目標「つくる責任つかう責任」の達成
-プラスチック製容器包装のリサイクル効率向上を目指して-
 
PDF

田邉 匡生,大橋 隆宏,劉 庭秀,眞子 岳,佐々木 哲朗,岩嵜 郁樹,佐藤 勲征

フォトニクスニュース 第7 巻 第4 号 pp.164-170

2022年2月18日

劉先生が韓国鉄鋼産業協会とSteel & Steel主催の「鉄スクラップセミナ 2022」で基調講演を行いました。

「日本のシュレッダー産業の現在と未来」ポスター

2022年1月29日

劉先生が代表教員を務める「プロジェクトリスクマネジメントⅡ(集中講義)」が2月3日~5日まで行われます。この講義はMS&ADインシュアランスホールディンス株式会社及びMS&ADインスターリスク総研の寄付によって実施されます。各界の専門家によるオムニバス講義形式で、自由聴講もできます。

本講義のプレスリリーズ

 ★ポスター 

2022年1月28日

劉先生とOBのDr. Serronaさんの論文が「Asian Development Bank Istitute」から発刊されました。

「ADDRESSING MARINE LITTER THROUGH SUSTAINABLE TOURISM: THE CASE OF THE SIARGAO ISLANDS IN THE SOUTHERN PHILIPPINES」, Working Paper Series No.1302, 

Kevin Roy B. Serrona, Jeongsoo Yu, and Mary Jean A. Camarin

https://www.adb.org/publications/papers

2022年1月20日

東北大学大学院国際文化研究科の各種発表会で、本研究室の肖さん(MC2:修士論文発表), Oliverさん(MC2:修士論文構想発表)、リンさん(MC2:修士論文構想発表)、Yuさん(MC1:研究題目発表)、Quianさん(MC1:研究題目発表)、Liuさん(MC1:研究題目発表)が発表しました。

2021年

 

2021年12月15日

劉先生が総務省主催の 'OPEN異能(Inno)vation 2021「ジェネレーションアワード」部門'にノミネートされました。匿名の方からのご推薦のようですが、全体的に約20,200件の応募があり、185件がノミネート(表彰)されました。※表彰状記念メダル

「ビッグデータで未来の資源循環ネットワークを、みんなの力でデザイン」

2021年12月11日

劉先生が「第1回平和政策学術フォーラム(仙台)」で講演しました。「SDGsと循環型経済の視点から見た地方創生」

2021年12月8日~10日

エコプロ2021に研究成果を出展しました。

研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)

「プラスチック製容器包装廃棄物の高度選別装置の事業化」

2021年11月27日 午後2時~3時半 

本研究科のキャリア講習会に、本研究室のOB 車博士が講演します

「留学・就職・研究・教育について先輩と語ろう」

★講師:車 佳 さん

2011年3月 東北大学大学院(国際文化研究科国際環境システム論講座)博士後期課程修了

      現 トライメタルズ株式会社取締役
★対 象:東北大学の学生
★参加料:無 料

★使用言語:日本語
★お申込み方法:
以下の申し込みフォームから11月25日(木)までにお申し込みください。

https://forms.gle/NfyzRQc1dWjNxm9Z7

2021年11月26日

劉先生の原稿(招待)が「消防防災の科学」Vol.146(秋)pp.21-27 に掲載されました。

"コロナ禍を受けた廃棄物処理の課題"

2021年11月21日

東松島市の「SDGs産学官連携環境イべント」に出展しました。

​JST事業の廃プラ選別装置のデモンストレーション、研究成果のポスター展示

産業展チラシ ※展示ポスター

2021年11月12日

河北新報に「SDGs出前授業」の記事が掲載されました。

SGDs推進東松島市、小学校で出前授業再資源化の大切さ学ぶ

2021年11月1日-2日

東松島市でSDGs教育の出前授業を実施しました。

この出前授業は、産学官連携(大学(東北大学・芝浦工業大学)+化学原料メーカー(Dow Chemical)+リサイクル会社(青南商事)+自治体(東松島市))によるSDGs教育であり、東松島市では3年前から実施しております

今年は、11月1日~2日まで東松島市の小学校5校(東松島市立宮野森小学校・大塩小学校・赤井小学校・鳴瀬桜華小学校・矢本西小学校)、156名の児童を対象に行われました。

2021年10月30日

劉先生、大窪先生、DC1 小山内さんが第50回日韓技術士国際会議

「日韓の技術士・学生座談会」(テーマ:ダイバーシティと技術者教育に参加しました。

仙台ビジネスホテル、15:00~17:00

2021年10月29日

第10回G2SD-SDGsワークショップ個の時代に医療はどうなるのか: with or afterコロナを見据えて

日時:2021年10月29日(金) 15:30〜17:00

真野 俊樹  氏

医師、医学博士、経済学博士、MBA
中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)教授
多摩大学大学院特任教授
名古屋大学未来社会創造機構客員教授

2021年10月20日

DC3 劉 暁玥さん、劉先生、大窪先生、青木先生の論文が「Sustainability(IF 3.251)」に掲載されました。

“Case Study on the Efficiency of Recycling Companies’ Waste Paper Collection Stations in Japan” 

Xiaoyue Liu *, Jeongsoo Yu *, Kazuaki Okubo, Masahiro Sato and Toshiaki Aoki

Sustainability | Free Full-Text | Case Study on the Efficiency of Recycling Companies’ Waste Paper Collection Stations in Japan (mdpi.com)

2021年10月5日

劉研究室の博士論文リスト修士論文リストを掲載しました。

2021年10月1日

新学期が始まり、10月から3人の新入生(G2SD Program)が研究室に入りました。

MC1 ZHUOJIAO YU

MC1 YINGXIAN LIU

MC1 ZHIHUI QIAN

2021年09月27日

劉先生が「みやぎアップグレードリサイクルコンソーシアム設立総会」基調講演を行いました。“SDGsとサーキュラーエコノミーの視点から見た地域創生”

2021年09月22日

DC3 幕田 実さんが9月12日に開催されました、日本マクロエンジニアリング学会
第41回秋季研究大会
奨励賞を受賞しました。  

「次世代自動車の普及とカーシェアリングに関する学術研究の動向」

◎幕田 実・劉 庭秀

2021年09月14

劉先生とOBのDr. Serronaさんが分担執筆した書籍が出版されました。

chapter 48が担当執筆部分です。

Circular Economy and Sustainability 1st Edition

Volume 2: Environmental Engineering

Editors: Alexandros Stefanakis, Ioannis Nikolaou

Paperback ISBN: 9780128216644 Imprint: Elsevier

Page Count: 582

18. Creative approaches in engaging the community towards sustainable waste management and wetland conservation

2021年09月12

眞子 岳先生、DC3 幕田 実さんが9月12日に開催されました、日本マクロエンジニアリング学会
第41回秋季研究大会
で研究成果を発表しました。

「プラスチック製容器包装リサイクルの政策及び技術課題」

◎眞子 岳・劉 庭秀・田邊 匡生   

「次世代自動車の普及とカーシェアリングに関する学術研究の動向」

◎幕田 実・劉 庭秀

2021年08月10

8月から国際環境資源政策論講座(劉研究室)に二人の先生が赴任しました。

新保 奈穗美」先生(特任講師)本務先は兵庫県立大学ですが、クロスアポイントメント制度で本講座に兼務されます(2022年3月まで)。

眞子 岳先生(特任助教)JSTプロジェクトの実験担当で、本講座に着任しました(2022年3月まで)。

2021年08月05日

本講座の劉先生と国際政治経済論講座の池田先生が「Special Issue Editor」として特集論文を募集しています。皆さんの投稿をお待ちしております。

A special issue of Social Sciences (ISSN 2076-0760) 

「Special Issue "Global Governance and the Environments"」

Deadline for manuscript submissions: 31 January 2022.

Social Sciences | Special Issue : Global Governance and the Environments (mdpi.com)

2021年07月26日

劉先生が「芝浦工業大学 デザイン工学部(ビジネスモデル論)特別講義を行いました。

廃棄物リサイクルとビジネスモデル 」

 

2021年07月19日

劉先生が「2021 スクラップウェビナー(韓国鉄鋼協会)」招待講演を行いました。

日本の鉄スクラップ業界の変化にみる教訓 」U-tube公開中(韓国語)

2021年07月09日

劉先生と大窪先生が実施されている「被災地のSDGs教育」が廃棄物資源循環学会誌に紹介されました。東北支部「被災地小学校におけるSDGs教育」-廃プラスチックをテーマに- 

劉 庭秀、廃棄物資源循環学会誌、32(3) p.246 

2021年07月06

G2SD Programの2021年修了生(第1期生)Hao Jinさん、劉先生、大窪先生の論文が「Waste Management & Research(IF 3.549)」に掲載されました。

“Life cycle assessment on automotive bumper: Scenario analysis based on End-of-Life vehicle recycling system in Japan” 

Hao Jin, Jeongsoo Yu and Kazuaki Okubo

Waste Management & Research: The Journal for a Sustainable Circular Economy, https://doi.org/10.1177/0734242X211030813

2021年07月02日

「第9回グローバルガバナンスと持続可能な開発-SDGsワークショップ」が開催されました。

120人を超える参加者があり大変盛会でした。

郊外住宅団地の再生を目指して 

石井 儀光 氏 

国土交通省国土技術政策総合研究所 都市研究部 都市開発研究室長

2021年06月23日

劉先生が「小型家電リサイクル認定事業者協議会」の一般社団法人設立にあたり記念講演を行いました。「小型家電リサイクルの新たな論点と今後の展望」

2021年06月20日

劉先生、DC3 劉暁玥さん、DC1 小山内詩織さんが6月20日に開催されました、日本地域政策学会第20回全国研究【熊本】大会で研究成果を発表しました。

「日本における静脈産業の成長過程とその特徴 -在日企業を中心に-」

【第5セッション 政治・情報】

◎劉庭秀    

「地方創生とSDGs教育-宮城県白石高等学校の事例分析ー」【第8セッション 教育・人材】

◎小山内詩織;劉庭秀

「廃棄物資源回収ステーションの活用方法に関する考察-東北地方における利用者行動分析を中心に-」 【第8セッション 教育・人材】

◎劉暁玥;劉庭秀

2021年06月20日

グローバルガバナンスと持続可能な開発-SDGsワークショップ開催のご案内

第9回G2SD-SDGsワークショップ

郊外住宅団地の再生を目指して 

石井 儀光 氏 

国土交通省国土技術政策総合研究所 都市研究部 都市開発研究室長
筑波大学連携大学院システム情報工学研究群准教授 兼任

日 時: 2021年7月2日(金)15:00〜16:30
場 所: オンライン開催(ZOOM)

※ 参加登録いただいた方に、メールにてオンライン聴講用URLをお知らせ致します。聴講をご希望の方は事前登録をお願い致します。
主 催: 東北大学大学院国際文化研究科
後 援: MS&AD インシュアランス グループ ホールディング
ス株式会社、MS&ADインターリスク総研株式会社
チラシ: http://www.intcul.tohoku.ac.jp/g2sd/docs/20210702_G2SD_WS.pdf

2021年05月07日

DC3 劉 暁玥さん、DC1 小山内詩織さんが、4月24日に開催されました、日本マクロエンジニアリング学会 第40回春季研究大会「奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます!

「⺠間企業による古紙回収が廃棄物⾏政に与え る影響分析〜スーパーの資源ゴミ回収ステーション を事例に〜」

◎劉暁玥;劉庭秀;大窪和明;小山内詩織    

「高等学校における SDGs 教育の実態分析 〜 東北地⽅の現状と課題を中⼼に〜」

◎小山内詩織;劉庭秀;大窪和明

2021年04月01日

芝浦工大 田邊教授、東北大学 劉教授、静岡大学 佐々木教授による大型研究プロジェクトが開始されます。

研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)
(with/postコロナにおける社会変革への寄与が期待される研究開発課題への短期集中型)

「プラスチック製容器包装廃棄物の高度選別装置の事業化」

科学技術振興機構報 第1497号:研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)新規プロジェクトの決定について(2020年度審査分)(with/postコロナにおける社会変革への寄与が期待される研究開発課題への短期集中型) (jst.go.jp)

2021年03月31

Dr.王(OB)、劉先生、大窪先生の論文が「Journal of Industrial Ecology(IF 6.946)」に掲載されました。

Life cycle assessment on the reuse and recycling of the nickel‐metal hydride battery: Fleet‐based study on hybrid vehicle batteries from Japan

Shuoyao Wang, Jeongsoo Yu and Kazuaki Okubo

Journal of Industrial Ecology, https://doi.org/10.1111/jiec.13126

2021年03月20

DC3 王 爍堯さん、劉先生の論文がRecycling」のカバー論文に選ばれました。

A Bibliometric Research on Next-Generation Vehicles Using Cite Space

Shuoyao Wang and Jeongsoo Yu

2021年03月13

大窪先生、劉先生、MC2 小山内さん、Dr. Serrona(本研究室OB)の論文が「Journal of Urban Management(IF 3.549)」に掲載されました。

Present issues and efforts to integrate sustainable development goals in a local senior high school in Japan: A case study

Kazuaki Okubo, Jeongsoo Yu, Shiori Osanai and Kevin Roy B.Serrona

Urban Management, https://doi.org/10.1016/j.jum.2021.02.002

2021年03月09日

劉先生の研究提案が2020年大林財団研究助成(2021年4月~2022年3月)に採択されました。

「次世代自動車の共有システムの普及が持続可能な都市交通・環境政策に与える影響」

 

2021年03月05

劉先生の著書「소중한 이웃(大切な隣人)」が、韓国在外同胞財団の「推薦図書」Korean Net 「本日の推薦図書」に選ばれました。

2021年02月18日

DC2 劉 暁玥さん、劉先生、大窪先生の論文が「Recycling(Q2)」に掲載されました。

Analysis of the efficiency of various waste electrical and electronic equipment’s collection routes: A case study focusing on collection route for waste mobile phones in the Tohoku

area of Japan

Xiaoyue LiuJeongsoo Yu and Kazuaki Okubo

Recycling 2021, 6(1), 13; https://doi.org/10.3390/recycling6010013 - 18 Feb 2021

DC3 王 爍堯さん、劉先生の論文がRecycling(Q2)」に掲載されました。

A Bibliometric Research on Next-Generation Vehicles Using Cite Space

Shuoyao Wang and Jeongsoo Yu

Recycling 2021, 6(1), 14; https://doi.org/10.3390/recycling6010014 - 18 Feb 2021

2021年02月04日

寄附講義「プロジェクトリスクマネジメントⅡ(講義代表:劉 庭秀 教授)」を開講 MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社とMS&ADインターリスク総研株式会社の寄附を受けて寄附講義を開講

2020年

2020年12月08日

劉先生のインタビュー記事韓国の新聞「Scrap Watch」に掲載されました。

新刊「大切な隣人(韓国語)」の出版に関する特集記事。

歴史は語る、静脈産業はがれきから成長した

2020年11月20日

劉先生の著書が、日韓両国で同時出版されました

劉先生が2017年『韓昌祐・哲文化財団』の研究及び出版助成を受けて、2018年4月から2019年8月までインタビュー調査, 資料収集, データ分析を行い、今年3月末に執筆を終えた原稿が、ようやく本になりました。

【静脈産業と在日企業-資源循環の過去、現在、未来-】

https://31shobo.com/2020/10/20007/

【소중한 이웃: 정맥산업 속의 재일동포의 존재】大切な隣人:静脈産業における在日の存在

박영사ㅣ 박영스토리 - 신간도서 (pybook.co.kr)

2020年11月20日

DC2 劉 暁玥さん、MC2 小山内詩織さんが、11月8日に開催されました、日本マクロエンジニアリング学会 第39回秋季研究大会「奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます!

「資源回収ステーションにおけるリサイクル協力行動の特徴分析」

◎劉暁玥;劉庭秀;大窪和明;小山内詩織    

「持続可能な開発目標達成に向けた環境教育の歴史的変遷と課題-ESD と SDGs 教育を中心に」◎小山内詩織;劉庭秀;大窪和明;劉暁玥

2020年11月17日

SDGs未来都市東松島市「矢本西小学校(64名)」、「赤井小学校(21名)」で、廃プラをテーマに、SDGs教育出前授業を実施しました。この授業は、東松島市、Dow Chemical、青南商事、東北大学、芝浦工業大学の産学官連携によるものです。

2020年10月24日

DC3 王さん、劉先生の論文が「Waste Management & Research(IF 3.549)」に掲載されました。

A comparative life cycle assessment on lithium-ion battery: Case study on electric vehicle battery in China considering battery evolution

Shuoyao Wang, Jeongsoo Yu

[Waste Management & Research], https://doi.org/10.1177/0734242X20966637

2020年10月21日

本研究室の劉暁玥(DC2)さんが生協総研賞第18回助成事業」に採択されました。

「資源回収ステーションのリサイクル効率向上に関する研究―宮城生協利用者の行動パターンの分析を事例に―」

2020年10月16日

東北大学環境報告書(2020年)に本研究科の取り組みとして劉先生先生の「廃プラスチックをテーマとしたSDGs教育」が掲載されました。

※「廃プラスチックをテーマとしたSDGs教育」 

2020年10月9日

劉先生が愛媛県庁主催の「新型コロナウイルス流行下での廃棄物処理に関する事業継続計画(BCP)策定を支援するセミナー」で基調講演を行いました。

※愛媛新聞「コロナ下 廃棄物処理の課題は 市町担当者など感染予防策学ぶ」 

2020年9月25日

令和2年度東北大学藤野先生記念奨励賞」の受賞式に出席しました。

 滝沢副学長からの王 爍堯さんの受賞理由が素晴らしかったです。研究成果、人柄、国際交流(国際会議での活動)の実績が高く評価されました。

2020年9月8日

DC3 王 爍堯さんが「令和2年度東北大学藤野先生記念奨励賞」を受賞しました。9月25日午後5時に、魯迅先生の階段教室で授賞式が行われます。本研究室からは2回目の受賞(2009年 車 佳氏)です。おめでとうございます!

2020年9月3日

DC3 王さん、劉先生の論文がWaste Management & Research(IF 3.549)」に掲載されました。

Evaluating the electric vehicle popularization trend in China after 2020 and its challenges in the recycling industry

Shuoyao Wang, Jeongsoo Yu

[Waste Management & Research], https://doi.org/10.1177/0734242X20953495

2020年7月30日

『CNN World, CNN Japan』に劉先生のコメントが掲載されました。

CNN(英語版) Japan finally announced a fee for plastic bags. Will that stop its obsession with plastic?

CNN(日本語版)日本のプラ包装文化、レジ袋有料化で終焉の兆し?

 

2020年7月9日

『東洋経済アカデミック』での「グローバル・ガバナンスと持続可能な開発プログラム(G2SD)」の紹介

『東洋経済アカデミック』の「SDGsに取り組む大学特集vol.2」(2020年7月9日発行)で、本研究科グローバル・ガバナンスと持続可能な開発プログラム(G2SD)や、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社等による寄附講義について紹介しています。

2020年6月22日

公益財団法人村田学術振興財団 2020年度研究助成」に採択されました。

「SDGs(Sustainable Development Goals)達成に資する持続可能な国際環境資源政策モデルの構築ー使用済み自動車バッテリーの国際流通を事例にー」

2020年4月1日

ビッグデータで未来のリサイクル・ステーションをデザイン

資源リサイクルの行動分析に関する共同研究を開始

国立大学法人東北大学(研究代表:国際文化研究科 国際環境資源政策論講座 佐藤 正弘准教授)、SKグループ、株式会社4510デザイン事務所は、ペットボトルや古紙などの資源リサイクル行動促進に向けた共同研究を開始しました。

プレスリリース(東北大学HP)

環境展望台(国立環境研究所)に紹介

2020年3月1日

DC2 王さん、劉先生、大窪先生の論文が「Waste Management(IF 7.145)」に掲載されました。

Estimation of End-of-Life Hybrid Vehicle number in Japan considering secondhand vehicle exportation

Shuoyao Wang, Jeongsoo Yu, Kazuaki Okubo

[Waste Management], https://doi.org/10.1016/j.wasman.2020.01.022

 

2020年2月27日

劉先生、DC2 王さんの論文がInvestigationes Linguisticae 43」に掲載されました。

①Comparative Analysis of ELV Recycling Policies in the European Union, Japan and China, pp.34-56, https://doi.org/10.14746/il.2019.43.4

②Life-Cycle Assessment on Nickel-Metal Hydride Battery in Hybrid Vehicles: Comparison between Regenerated and New Battery, pp.57-79, https://doi.org/10.14746/il.2019.43.5

2020年2月6日

東北大学大学院国際文化研究科は、MS&ADインシュアラン ス グループ ホールディングス株式会社(取締役社長 グループCEO:柄澤 康喜) とMS&ADインターリスク総研株式会社(社長:中村光身)の寄附を受けて、寄附講義「プロジェクトリスクマネジメント II」を開講します(代表教員:劉 庭秀 教授)。

プレスリリースを見る

2020年2月1日

株式会社ヨシムラとの共同研究プロジェクトがスタートします。

「銅ナゲット工程から発生する廃プラの適正処理と再資源化の環境影響と経済性評価」

東北大学大学院 国際文化研究科 劉教授がコーディネートし、多元物質科学研究所 柴田教授、工学研究科 田邊准教授との分野横断的共同研究です。

 

2020年2月1日

第12回廃棄物資源循環学会東北支部 & 第7回日本水環境学会東北支部合同研究発表会にて、DC1劉さん、MC2陳さんが研究成果を発表しました。

 

2020年1月27日

宮城県立白石高校課題研究ポスターセッション全体発表会(SDGs教育)に劉先生とMC1小山内さんが出席し、総評しました。

 

2019年

2019年12月

DC2 王さん、劉先生、大窪先生の論文が「Recycling」に掲載されました。

Scenario analysis on the generation of end-of-life hybrid vehicle in developing countries—focusing on the exported secondhand hybrid vehicle from Japan to Mongolia 

Shuoyao Wang, Jeongsoo Yu, Kazuaki Okubo,

[Recycling] 4(4) 2, https://doi.org/10.3390/recycling4040041

2019年12月13日~14日

本研究科の研究科長裁量経費プロジェクト(研究代表:池田 亮 准教授)の一環として国際シンポジウム「日本とグローバル・ガバナンス」を開催しました。2日目の学生発表セッションにてDC2王さんが研究成果を発表しました。

2019年11月10日

「仙台防災未来フォーラム;SDGsと仙台防災枠組」にて招待講演しました。

SDGsと仙台防災枠組の関係について

 

2019年11月6日

「サイエンスアゴラin 仙台2019&東北大学SDGsシンポジウム」セッション3にて、劉先生が基調講演を行いました。

研究の最前線“廃プラ問題と国際資源循環-持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて-

 

2019年11月5日

リサイクルポート推進協議会「リサイクルポートセミナー」にて劉先生が基調講演を行いました。

“新しい局面を迎えた国際資源循環~廃プラ問題を中心に~”

 

2019年10月29日~30日

第12回アジア自動車環境フォーラムを熊本市で開催(開催準備委員長:劉 庭秀教授)し、劉先生が基調講演、DC2王さんがポスター発表を行いました。

日刊自動車新聞

月間せいび界

 

2019年10月25日

劉先生が第9回酒田港国際資源循環フォーラムの鼎談司会を務めました。

2019年10月18日

「第3回東北大学-南開大学学術交流会 国際日本学フォーラム」にて、DC2王さん、DC1劉さんが研究発表しました。

・王爍堯、“The Trend for the Popularization and Disposal of EV in China”

・劉暁玥、“Comparative Study on Recovery Process of Secondhand Small Household Appliances between Japan and China”

 

2019年10月3日

劉先生が「第二回 東北大学グローバルイニシアティブ構想諮問会議(国際アドバイザリーボード)」にて、「グローバルガバナンスと持続可能な開発プログラム(Global Governance & Sustainable Development Program:G2SD Program)の取り組みを紹介しました。

 

2019年9月24日

東松島市赤井小学校で「廃プラ」をテーマに出前授業(SDGs教育)を実施しました。

劉先生が出前授業を実施し、大窪助教、DC2王さん、MC1小山内さんが出席しました。

河北新報産学連携SDGs授業 廃プラ問題、再資源化に関心 東松島・赤井小

 

2019年9月19日~21日

第30回廃棄物資源循環学会研究発表会にて、DC2王さん、DC1劉さん、MC2陳さん、MC2張さん、MC1小山内さん、MC1金さんが研究成果を発表しました(王さんと金さんはInternational Session)。

 

2019年10月1日

科研費【国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))】

遊牧民のエネルギー・環境問題の実態解明と持続可能性の再構築-HEVの有効利用策-が採択されました(研究代表:劉 庭秀 教授、分担者:佐藤 正弘 准教授、大窪 和明 助教)。モンゴル国立大学 工学部との共同研究

 

2019年9月1日

株式会社青南商事との共同研究かスタートします。

「次世代リサイクル産業の創出に関する研究-自動車・小型家電・廃プラを事例に-」

 

2019年7月27日

『なりたい東北2030』SDGsとうほく一周年記念パーティにて、劉先生がゲストスピーカーとして講演しました。

河北新報持続可能な地域未来へ「SDGsとうほく」設立1周年 活動の展望を語り交流

2019年7月2日

「令和元年度廃棄物資源循環学会 東北支部 総会・講演会「廃プラスチック問題」」にて、劉先生が基調講演を行いました。

“廃プラの国際資源循環と海洋汚染の現状と課題”

 

2019年6月29日

日本地域政策学会第18回全国研究【群馬】大会」にて、劉先生、王さん(DC2)、劉さん(DC1)が研究成果を発表しました。

・劉 庭秀、“モンゴル国における廃棄物の不適切処理とエネルギー貧困の問題-遊牧民の自動車用バッテリー使用状況を中心に-”

・王 爍堯、“次世代自動車普及政策の変遷と新たな環境問題”

・劉 暁玥、“都市鉱山事業と小型家電リサイクルの矛盾-使用済み携帯電話を事例に-”

 

2019年5月16日

劉先生が「Recycling Korea 2019 Busan」の特別シンポジウム「自動車のリユース・リサイクルの国際比較」を開催しました(韓国資源リサイクリング学会主催・東北大学大学院国際文化研究科共催)。また、本シンポジウムで研究成果を発表しました。

“Current Situations of ELV Recycling in the EU”

 

2019年4月1日

新しい国際教育プログラム「グローバルガバナンスと持続可能な開発プログラムGlobal Governance & Sustainable Development Program:G2SD Programがスタートします(プログラム代表:劉 庭秀 教授)。

G2SDは、東北大学のFuture Global Leader(FGL) Programに認定されました。

2019年3月30日

劉先生の鼎談内容が河北新報朝刊に「子どものたより場応援プロジェクト」の特集紙面に掲載されました。

テーマはSDGsとたより場の最前線をつなぐです。

 

2019年2月12日

JICAモンゴル事務所「使用済み自動車用バッテリーの適正処理と再資源化に関するワークショップ」で劉先生が基調講演を行いました。
“使用済み自動車用バッテリーの適正処理と利活用のあり方について-制度整備、国際協力、民間企業との連携を中心に-”

・独立行政法人国際協力機構(JICA)による劉先生の研究紹介

【モンゴルで広がり始めた協力の輪:ハイブリッド自動車のバッテリーリサイクルに向けて】

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YU's Laboratory

Green Goal's Initiative, Tohoku University

Graduate School of International Cultural Studies

Graduate School of Environmental Studies

Global Governance & Sustainable Development Program (G2SD) 

Department of International Politics and Economics